一、歴史悠久
  唐代乾元年(758年)から、沿海平民が海水を煮て塩を作るという記載はあった。海南島に、今までも1200年前に平民は石を槽にあけて海水を盛って干す千年古塩田遺跡もやはり保存されている。 
  目の前に、海南島に年に20万トンぐらいの海塩は作られている。その中に、鴬歌海塩田は中国の南に最大塩田であり、面積は38平方キロ、年に15万トンぐらいの海塩は作られている

二、自然条件優越、いい環境に恵まれ
  海南島の自然天日晒塩地区は、西南部の海岸線で分布している。ここの降水量は少なく、年に平均降水量は800㎜ぐらい、日照時間は長く、風力は大きく、温度は高く(年に平均温度は26℃、最高は36℃に達ち)、蒸発量は強く(年に平均蒸発量は2400㎜ぐらい)、海水濃度は高くて一年中3.5ボーメ度ぐらいを維持し、世界に塩辛い海地区の一つであり、海塩生産に利っている。

三、日晒塩の原料――海水明晰清浄、汚染なき
  現在、海南島は中国に生態環境保護の最もいい所の一つである。例年の国家海洋環境質量公報により、海南島四週の水質は一番と考えられている。天日晒塩用の海水採用地に工業汚染は全然なく、大都市の汚水汚染もなく、大きい川の汚染もなく。なお、海水は明晰清浄、pHは8.36、ナトリウム及びマグネシウムの比率は高い8.3に達ち、国内に他所の塩田は匹敵できないと確かめられている。汚染なきの海水を利用して太陽に自然に干されて作られるから、海南島塩は100パーセントの健康食品と認められている。

四、体に多種有益微量元素は豊かに含まれ
  中国権威測定機関の計りによって、海南島塩に体の要るナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ストロンチウム、セレニウム、沃素など多種微量元素は豊かに含まれている。特に、ストロンチウム(Sr)の含有量は高い35mg/kgに達ち、福建塩の5.5mg/kgより5倍高まり、日本同業の2.91mg/kgより11倍高まる。さて、ストロンチウム元素は人類に対して骨生長の重要な元素であり、年寄りの骨粗鬆症に関してよく利く。ストロンチウムの化合物――臭化ストロンチウムは健胃薬であり、ストロンチウム?ラクタートは協調性痙攣などを診え、体に極にいい物だ。また、ストロンチウムは食べ物に強く滲む役割があるから、ストロンチウム含有量の高い塩で料理を作るのは、体に利くだけじゃなく、味もよくて口感じもとてもいいと評判されている。

五、製造技術は古朴で真実に帰り、塩を汚染する外部原因なき
  今まで、海南島に天日晒塩の製造技術につき、やはり原始的な操作方法は持たれてくる。海水を塩田に入れてから仕上げるまで、全部で太陽の光によって海水は自然に蒸発して縮んで塩になり、収穫及び運送工具は木制或いは竹制である。洗浄脱水、手動選択及び梱包を経って輸出販売されていくんだ。機械器具による汚染はなく、いつも無汚染状態を持っている。但し、日本、大洋洲など諸国に塩の製造は機械化と真空缶蒸発方式で行われるから、海水の微量元素は壊され、塩の味は苦くて辛くなり、これは両方の最大区別と思われている。

六、口感じはよく、純粋·美味しい·塩辛い
  海南島塩を舐めた客様は、口感じが純粋·美味しい·塩辛く、美味しくて甘い感じがあり、他所の海塩と井塩は匹敵できない、と評判している。日本と大洋洲に真空缶塩の苦して辛い口感じも全く比べられないんだ。韓国の客様により、海南島塩で作った泡菜を他所の塩で作ったのと比べ、前者の口感じと色は一番いい結果が分かった。つまり、「海南島塩」がいい環境に恵まれる無汚染優勢を持ち、純自然のグリーンフードと少しも誇らなくて言える。

七、原産地標記注册証明書、ISO9001及びHACCP国際質量標準認証を獲得
  中国質量検査検疫総局の専門家チームから厳しく審査され、2004年11月「海南島塩」は原産地標記注册証明書を獲得し、中国塩製品の領域に原産地標記保護を唯一に獲得する名品になる。また、天日晒塩の加工とサービスは、中国にISO9001及びHACCP(国連コーデックス委員会に認可された食品安全コントロールシステム)国際質量標準認証を唯一に獲得する海塩輸出会社になる。


 



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