海南出入境检验检疫局检验检疫技术中心测试报告
 
 
  海南省の塩業のご紹介

   立地条件
  海南省は熱帯に属し、周囲を海に囲まれ、強い陽光がふりそそぐ、すばらしい自然環境に恵まれています。近現代の全地球的な工業化は、自然環境にとりかえすことのできないダメージを与えましたが、ここ海南省は、世界的にもめずらしい「汚染のない土地」として、内外に広く知られています。その環境保護ランクは、中国に限って言えば全国トップで、海南塩は別名「エコ?ソルト」とも呼ばれています。海南省の天然日晒塩は、おもに太平洋沿いの海岸に面した、島の南西地域で産出されています。海水を引いてつくられる日晒塩用地の多くは、淡い黄色の砂浜で、花崗岩礁もあります。周囲数十kmの範囲では、工業用水や生活廃水、河流による汚染が一切ありません。海水濃度は年間を通じて3.4%程度、PH値は8.3に達し、濁りのない水質を保っています。そのため、海南の天然日晒塩は、純白で高品質、食感も良く、健康に役立つミネラルも多く含んでいます。海南島の塩は、2004年11月、中国質量監督検験検疫総局が発行する原産地表記注冊証書を獲得しました。
   生産方法
  悠久な歴史をもつ海南省では、1200年以上も昔に、海岸沿いの住民が海水を煮て塩をつくっていたという記録が残っています。西暦1206年~1368年にかけて、福建省の日晒製塩の手法が採り入れられ、それが長い時間をかけて、現代の独特な「日晒海水製塩法」へと進化していったと言われています。これは、満潮時の水位差を利用して、海水を貯水池へ引き込み、日光の照射によって海水を蒸発させる手法で、貯水池の海水は、蒸発池で三段階にわけて濃縮されていきます。蒸発池で飽和度が25Bc′に達した濾水は、良質なセラミックを敷き詰めた結晶池で日晒結晶塩となり、、これが一箇所に集められ、自然乾燥、選別、包装を経て輸出されているのです。

   製品のご紹介
  海南の日晒天然塩は、年産およそ20万トンで、おもに日晒細白塩、日晒精選塩、日晒優質塩、中粒粗塩、大粒粗塩、漬物用塩等の種類があります。日晒塩の成分データ(白度?粒度?塩化ナトリウム?水分?不溶物?その他の水溶性物質)および衛生指標(鉛、ヒ素、フッ素、バリウム等の重金属含有量)は、すべて中華人民共和国国家基準をクリアしています。海南の日晒天然塩は、おもに海南?広東?広西?香港へ供給されるほか、海外では韓国?日本?フィリピン?シンガポール?マレーシアへ輸出されています。

  海南省出入境検験検疫局技術センターのテスト結果によると、海南の日晒天然塩は、人体にとって必要なナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、ストロンチウム、セレン、ヨウ素等の多くのミネラルを含んでいる、とのことです。また、有害指定された重金属は国の基準値をはるかに下回っています。海南の日晒塩は、そのまま食べても、また調味料、醤油?漬物用としても美味しく、さらには美容、お風呂に少量いれると殺菌効果もある等、幅広い用途で楽しむことができます。海南の住民の平均寿命の長さは、生態環境や飲用水のほか、海南塩がその原因のひとつであるといわれています。




オフィス:(0898)66271216 ファクシミリ:(0898)66272972

所在地:中国海南省海口市海甸一西路10号
E-mail:hisalt@hisalt.com